感謝
2011年11月15日
西村です。
閉幕公演「恋するジュリエット」無事公演終了しました。
1000人以上の方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
そして、この公演をささえた出演者・スタッフ・関係者、すべての方にこの場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
結局、ちゃんと通せたのが、本番直前のゲネのみ、という超過酷なスケジュールでしたが、
無事終われたのは参加していただいた皆様のおかげです。
本当におつかれさまでした。
気がつけば3時間弱の超超大作。
お客さんも途中で帰ったりすることなく、多くのかたに最後まで楽しんでいただけたようです。
ありがとうございました。
あと、シェイクスピアさんにも、御礼を。
やっぱり、ロミオとジュリエットって面白いですね。
本番みながら、思いました。
400年堪えうる戯曲・セリフって考えると本当にすごいです。
芸術の力ですね。
400年前って関ヶ原とかですよ。
そんな前に書かれたセリフが今の現代の人の心をうつなんて、、、
宇宙に人がいくようになっても、ものがどんなにあふれようと、人の本質はそれほど変わってないってことですかね、、、
参加していただいた他の団体のかたとはあまりゆっくりお話することができず、残念でした。
また、どこかでお会いできれば声をかけてください。
今の香川のアートをこのような形で一つのものにできたのは大きな成果だと思っています。
これを機に、見にきてくれた人が新しくなにかの芸術にふれてくれたり、参加してくれた人どうしがつながってあらたな交流が生まれたり、いろんな形でひろがってくれればいいなぁ、と淡い期待をいだいています。
さて、主催事業はおわりましたが、まだまだ参加事業はつづいています。
この機会にぜひ、そちらにも足をはこんでください。
演劇では、私が芸術監督をしている四国学院大学のノトススタジオで3本の作品が上演されます。
12月1日~4日 SARPvol.2「駐車禁止」(構成・演出 矢内原美邦)
稽古場日記 http://d.hatena.ne.jp/miku392/
12月13日 青年団「サンタクロース会議」(作・演出 平田オリザ)
青年団HP http://www.seinendan.org/jpn/info/index.html
12月15日~16日 フィールドプラクティカム公演「シアタータンク」(構成・演出 阪本麻郁 西村和宏)
大学HP http://www.sg-u.ac.jp/
と公演がめじろおしです。
SARPはプロの演出家に1か月間善通寺に滞在していただき、学生たちと一緒に作品を作ってもらう企画です。こんかいの矢内原美邦さんは海外でも活躍される振りつけ家で、日本のコンテンポラリーを第一線で牽引されている方です。今回の「駐車禁止」は11年前に作られ、ドイツのコンクールであのピナ・バウシュに絶賛され、世界各国をまわったという作品です。その作品に今学生が挑んでいます。
「サンタクロース会議」は私が所属している青年団の作品で、平田オリザが初めて子供参加型用作品で、東京ではすぐにチケットが売り切れてしまうほどの人気作品です。特に、お子さんがいらっしゃる方は子供といっしょに演劇がみれる貴重な機会ですので、ぜひぜひ見にきてください。
そして最後のシアタータンクは、今回の「恋するジュリエット」の県民のコンテンポラリーを振付した阪本麻郁さんと私が構成・演出をてがける短編集です。出演は学生たち。「恋ジュリ」とはまったく違うテイストです。私のほうは、現代口語の作品ですので、今回の古典のときのような演出ではまったくありませんので、そちらのほうもお楽しみに。
と、ノトススタジオではクオリティーの高い現代演劇、コンテンポラリーが続きますので、ぜひぜひ、見にきてください。
自分でいうのもあれですが、この料金で、善通寺で、この作品たちが上演されてる、ってかなりすごいことだと思いますのでよろしくお願いします。
お礼のブログが最後は宣伝になってしまいましたね
でも、これが日常です。こうして、日常は続き、そして芸術も続いていく。
心豊かに生きていきたいですね。
日増しに寒さが増しています。
皆様もお体にお気をつけて。
また、どこかでお会いできることを楽しみにしております。
あ、そういえば、昨日は丸亀市で一般の方むけにWSをおこないました。
今日は三豊市で一般の人むけにWSをおこないます。
今回、見にきてくれて演劇に興味をもっていただけたかた、このように、WSもこれからちょくちょく開催したいと思いますので、ぜひ、参加してください。
それでは、多くの参加していただいた皆様、関係者の皆様、観劇にきていただいた皆様、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!
閉幕公演「恋するジュリエット」無事公演終了しました。
1000人以上の方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
そして、この公演をささえた出演者・スタッフ・関係者、すべての方にこの場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
結局、ちゃんと通せたのが、本番直前のゲネのみ、という超過酷なスケジュールでしたが、
無事終われたのは参加していただいた皆様のおかげです。
本当におつかれさまでした。
気がつけば3時間弱の超超大作。
お客さんも途中で帰ったりすることなく、多くのかたに最後まで楽しんでいただけたようです。
ありがとうございました。
あと、シェイクスピアさんにも、御礼を。
やっぱり、ロミオとジュリエットって面白いですね。
本番みながら、思いました。
400年堪えうる戯曲・セリフって考えると本当にすごいです。
芸術の力ですね。
400年前って関ヶ原とかですよ。
そんな前に書かれたセリフが今の現代の人の心をうつなんて、、、
宇宙に人がいくようになっても、ものがどんなにあふれようと、人の本質はそれほど変わってないってことですかね、、、
参加していただいた他の団体のかたとはあまりゆっくりお話することができず、残念でした。
また、どこかでお会いできれば声をかけてください。
今の香川のアートをこのような形で一つのものにできたのは大きな成果だと思っています。
これを機に、見にきてくれた人が新しくなにかの芸術にふれてくれたり、参加してくれた人どうしがつながってあらたな交流が生まれたり、いろんな形でひろがってくれればいいなぁ、と淡い期待をいだいています。
さて、主催事業はおわりましたが、まだまだ参加事業はつづいています。
この機会にぜひ、そちらにも足をはこんでください。
演劇では、私が芸術監督をしている四国学院大学のノトススタジオで3本の作品が上演されます。
12月1日~4日 SARPvol.2「駐車禁止」(構成・演出 矢内原美邦)
稽古場日記 http://d.hatena.ne.jp/miku392/
12月13日 青年団「サンタクロース会議」(作・演出 平田オリザ)
青年団HP http://www.seinendan.org/jpn/info/index.html
12月15日~16日 フィールドプラクティカム公演「シアタータンク」(構成・演出 阪本麻郁 西村和宏)
大学HP http://www.sg-u.ac.jp/
と公演がめじろおしです。
SARPはプロの演出家に1か月間善通寺に滞在していただき、学生たちと一緒に作品を作ってもらう企画です。こんかいの矢内原美邦さんは海外でも活躍される振りつけ家で、日本のコンテンポラリーを第一線で牽引されている方です。今回の「駐車禁止」は11年前に作られ、ドイツのコンクールであのピナ・バウシュに絶賛され、世界各国をまわったという作品です。その作品に今学生が挑んでいます。
「サンタクロース会議」は私が所属している青年団の作品で、平田オリザが初めて子供参加型用作品で、東京ではすぐにチケットが売り切れてしまうほどの人気作品です。特に、お子さんがいらっしゃる方は子供といっしょに演劇がみれる貴重な機会ですので、ぜひぜひ見にきてください。
そして最後のシアタータンクは、今回の「恋するジュリエット」の県民のコンテンポラリーを振付した阪本麻郁さんと私が構成・演出をてがける短編集です。出演は学生たち。「恋ジュリ」とはまったく違うテイストです。私のほうは、現代口語の作品ですので、今回の古典のときのような演出ではまったくありませんので、そちらのほうもお楽しみに。
と、ノトススタジオではクオリティーの高い現代演劇、コンテンポラリーが続きますので、ぜひぜひ、見にきてください。
自分でいうのもあれですが、この料金で、善通寺で、この作品たちが上演されてる、ってかなりすごいことだと思いますのでよろしくお願いします。
お礼のブログが最後は宣伝になってしまいましたね

でも、これが日常です。こうして、日常は続き、そして芸術も続いていく。
心豊かに生きていきたいですね。
日増しに寒さが増しています。
皆様もお体にお気をつけて。
また、どこかでお会いできることを楽しみにしております。
あ、そういえば、昨日は丸亀市で一般の方むけにWSをおこないました。
今日は三豊市で一般の人むけにWSをおこないます。
今回、見にきてくれて演劇に興味をもっていただけたかた、このように、WSもこれからちょくちょく開催したいと思いますので、ぜひ、参加してください。
それでは、多くの参加していただいた皆様、関係者の皆様、観劇にきていただいた皆様、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!
Posted by 恋するジュリエット at 15:28│Comments(0)