開幕公演終了
2011年10月31日
西村です。
今日は朝9時にアルファあなぶきホールへ。
修正したプロジェクターのネタに差し替えして、音響・照明ときっかけをあわせていく。
10時~、変更した転換部分を出演者を交えてチェック。
10時25分~ 通し稽古
11時半、通し稽古終了。
会場を開幕式の式典にあけわたす。
ゆう君(小学2年生)、きょうちゃん(小学4年生)の楽屋に行き、通し稽古の駄目だし。
1か所プロジェクターのネタを増やすことの確認と、セリフを一つ追加。
そのあと、スタッフと音響・照明・ではけの駄目だしと修正点を伝える。
この時点で12時半。
そこから、プロジェクターのネタの追加と、表示時間の変更、表示の確認。
終わったのが、12時58分。
会場が13時からだったので、本当にぎりぎり。
ふー
これで演出の仕事終わり。
あとは祈るだけ。
本番中は何もできないからね。
2Fロビーに行き、お客さんの顔を見る。
小さなお子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで。
年齢層が幅広い。
閉幕公演もこの年齢層の幅になんるんだろうな、と想像する。
13時半、開幕式が始まる。
知事のあいさつなど。
客席でその様子を見る。
そのまま14時から開幕公演。
幕開けは、ゆう君の一声で始まる。
すごくいい声。
落ちついてて、声も大きく、聞きやすい。
すごいな、ゆう君。
そのあともゆう君、一回のミスもなく、声もしっかりしてて、しかも本番前に口頭で伝えた変更点もしっかり忘れないでできてた。
ゆう君にほれぼれ。
他の各団体の方も、リハーサルより格段によく、クオリティーの高いすばらしいパフォーマンス。
お客さんもしっかり楽しんでくれている様子。
最期のきょうちゃんも威風堂々と登場。
もう、ちゃんと女優。
立派、立派。
無事、大きなのトラブルもなく終演。
楽屋にいき、ゆう君、きょうちゃんと記念撮影。
ゆう君、きょうちゃんに100点であることを伝える。
本当にすごい。
俳優に100点なんか出したことあったっけ?
少なくとも記憶にはない。
ゆう君ときょうちゃんにまた一緒に(演劇)やろうね、と約束して別れる。
そのあとは、客席に座り、最期まで演奏会を楽しんで、無事開幕式、すべての予定が終了。
自分的には、まぁ、もう2時間リハーサルの時間があれば音響・照明・プロジェクター・出演者のではけの細かい修正ができたのと、最後にきょうちゃんにセリフを言わせればよかった、と自分のツメの甘さを反省。
あと、1回だね。あと1回、通す時間があれば、、、
まぁね、こういうことは、いつも思うんですよ。
作品をつくるたびに。
公演が終わるたびに。
もう少し、こうすればよかったって。
満足なんてしたことない。
いつも、もっといい作品にできたのに、って反省ばかりです。
でも、だからこそ、次の作品に取り掛かれる気もします。
とはいえ、この短い時間のなかでよくここまでこれたなぁ、とも思います。
出演者、スタッフの熱意以外のなにものでもないですね。
みなさまお疲れ様でした。
さて、次は2週間後の閉幕公演。
あと2週間でどこまでいけるか。
がんばるしかないですね。
僕もゆう君に負けてられない。
今日は朝9時にアルファあなぶきホールへ。
修正したプロジェクターのネタに差し替えして、音響・照明ときっかけをあわせていく。
10時~、変更した転換部分を出演者を交えてチェック。
10時25分~ 通し稽古
11時半、通し稽古終了。
会場を開幕式の式典にあけわたす。
ゆう君(小学2年生)、きょうちゃん(小学4年生)の楽屋に行き、通し稽古の駄目だし。
1か所プロジェクターのネタを増やすことの確認と、セリフを一つ追加。
そのあと、スタッフと音響・照明・ではけの駄目だしと修正点を伝える。
この時点で12時半。
そこから、プロジェクターのネタの追加と、表示時間の変更、表示の確認。
終わったのが、12時58分。
会場が13時からだったので、本当にぎりぎり。
ふー

これで演出の仕事終わり。
あとは祈るだけ。
本番中は何もできないからね。
2Fロビーに行き、お客さんの顔を見る。
小さなお子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで。
年齢層が幅広い。
閉幕公演もこの年齢層の幅になんるんだろうな、と想像する。
13時半、開幕式が始まる。
知事のあいさつなど。
客席でその様子を見る。
そのまま14時から開幕公演。
幕開けは、ゆう君の一声で始まる。
すごくいい声。
落ちついてて、声も大きく、聞きやすい。
すごいな、ゆう君。
そのあともゆう君、一回のミスもなく、声もしっかりしてて、しかも本番前に口頭で伝えた変更点もしっかり忘れないでできてた。
ゆう君にほれぼれ。
他の各団体の方も、リハーサルより格段によく、クオリティーの高いすばらしいパフォーマンス。
お客さんもしっかり楽しんでくれている様子。
最期のきょうちゃんも威風堂々と登場。
もう、ちゃんと女優。
立派、立派。
無事、大きなのトラブルもなく終演。
楽屋にいき、ゆう君、きょうちゃんと記念撮影。
ゆう君、きょうちゃんに100点であることを伝える。
本当にすごい。
俳優に100点なんか出したことあったっけ?
少なくとも記憶にはない。
ゆう君ときょうちゃんにまた一緒に(演劇)やろうね、と約束して別れる。
そのあとは、客席に座り、最期まで演奏会を楽しんで、無事開幕式、すべての予定が終了。
自分的には、まぁ、もう2時間リハーサルの時間があれば音響・照明・プロジェクター・出演者のではけの細かい修正ができたのと、最後にきょうちゃんにセリフを言わせればよかった、と自分のツメの甘さを反省。
あと、1回だね。あと1回、通す時間があれば、、、
まぁね、こういうことは、いつも思うんですよ。
作品をつくるたびに。
公演が終わるたびに。
もう少し、こうすればよかったって。
満足なんてしたことない。
いつも、もっといい作品にできたのに、って反省ばかりです。
でも、だからこそ、次の作品に取り掛かれる気もします。
とはいえ、この短い時間のなかでよくここまでこれたなぁ、とも思います。
出演者、スタッフの熱意以外のなにものでもないですね。
みなさまお疲れ様でした。
さて、次は2週間後の閉幕公演。
あと2週間でどこまでいけるか。
がんばるしかないですね。
僕もゆう君に負けてられない。
Posted by 恋するジュリエット at 01:06│Comments(0)